バスケに必要な筋力の筋力トレーング

バスケに必要な筋力を筋力トレーングする

バスケ,筋力トレーング

 

バスケでは、瞬発力や敏捷性が必要です。この基礎になるのが大殿筋や大腿四頭筋や腓腹筋等の、下半身の筋肉になります。バスケには膝や足首の怪我予防のために、前脛骨筋やハムストリングの筋力を高めておきます。特に女性は筋力が低いので、重大な膝の怪我を引き起こす可能性が高い事から筋トレは重要です。

 

バスケでは速さや高さ等のフィジカル的な要素で、勝敗が左右される場合もあります。筋とれを行ってフィジカルを高めて、体格差のある相手でも負けないようにパフォーマンスが発揮出来るようにします。高くジャンプするためには、飛ぶ時に股関節と膝関節と足関節を伸ばす必要があります。

 

この中で1番力を発揮するのが、股関節です。ジャンプする時に必要になるのが、お尻の筋肉である大殿筋です。股関節回りをトレーニングする事で、筋力の向上だけではなく股関節が上手く使えるようになります。ゴール付近でのプレーでは、相手選手とのポジションを取るのに勝敗を左右します。

 

相手選手との押し合いでも微動だにしない身体を作るには、大殿筋や太ももの筋肉である大腿四頭筋やふくらはぎの筋肉である下腿三頭筋等の下半身の筋肉だけではなく、身体を保つ脊柱起立筋や胸の筋肉である大胸筋や背中の筋肉になる広背筋や肩の筋肉になる三角筋等の上半身の筋肉をしっかりと鍛える事が必要です。

部活と筋力トレーニングを両立する

バスケ,筋力トレーング

 

部活と筋トレを両立するには、注意しなければならない事があります。エネルギー補給に関する事は、部活で毎日ハードな練習をこなしています。休みがなく平日は1日3時間行い、土日も1日中行います。長時間の練習が終わった後は、筋肉中のグリコーゲンが枯渇していて身体はエネルギー不足になっています。

 

筋肉は分解されやすい状態になっているので、この状態で筋トレを行うと筋肉自体がエネルギーとして使われてしまい減ってしまいます。部活の後に筋トレを行う場合は、エネルギーを補給してから行う必要があります。部活後にはBCCAとプロテインを飲んでから行うか、時間を少し空けてバナナ等を食べてから行うようにします。

 

先に夕食を食べて、食後2時間後に筋トレを行います。筋トレ前のエネルギー補給だけではなく、1日の総摂取カロリーを増やす事が大切です。エネルギーの消費が大きいので、普通の人よりも沢山食べないといけないです。筋トレのメニューは部活と筋トレを両立させるには、部活の練習でのメニューを考慮して作成します。

 

部活の練習量やハードさにより、筋トレの量や頻度が決まります。オーバートレーニングにならないようにして、やり過ぎないように注意します。大会がないシーズンオフの時は、筋トレをしっかり行い筋力アップと強い身体作りをしておきましょう。

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