変形性股関節症の筋トレ

変形性股関節症の筋トレ

変形性股関節症,筋トレ

 

変形性股関節症の方はお尻の筋肉、お尻の横の筋肉が弱くなりやすいです。これらの筋力強化方法についてご説明します。

 

まずお尻の筋肉です。名前は大臀筋といい、足を後ろに蹴り上げる作用があります。こちらの筋力強化方法としては、ブリッジングが有名です。

 

仰向けの状態で両方膝をしっかり曲げます。そのままお尻をしっかりとあげます。もし、もも裏やもも前の筋肉が辛くなってくるようであれば間違った方法です。膝の曲げる角度が足りないことが予測されますので、しっかりと膝を曲げた状態で行ってください。また、背筋を多く使ってお尻上げをする方もいらっしゃいます。お尻上げの際には腹筋とお尻の筋肉にしっかり力が入っていることを意識しながら行って頂く必要がありますので、注意して下さい。

 

お尻の横の筋肉についてですが、名前は中臀筋と言い、足を横に振り上げたり片足立ちの際に多く使われる筋肉になります。

 

筋力強化の方法としては、横向きに寝て頂き上になっている足を天井方向に動かしていくほうほうになります。この筋力強化のポイントは、おへその向きが床を向いたり、天井を向いたりしないように、しっかりと横向きを維持して行う必要があります。また、足は真横よりもやや後方に位置させ、足の上下運動を行うことにより、より効果的に筋力強化を行うことが出来ます。是非行ってみて下さい。

変形性膝関節症の筋力強化について

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変形性膝関節症は文字通り膝が変形し、痛みが出る病気です。膝に水が溜まる症状が有名だと思います。

 

本題に移りますが、変形膝関節症はもも前の筋肉を鍛えることが重要になります。大腿四頭筋という名前で、ジムの機械で言うと、レッグエクステンションの機械を使う運動になります。膝を伸ばせば大腿四頭筋は働くのですが、実はやり方によって鍛えられる部分が少し違ってきます。

 

仰向けの状態で膝下にクッションを入れた状態で膝伸ばしをする。椅子に腰掛けて膝伸ばしをする。この二つを行う必要があります。中でも、椅子に腰掛けた状態の膝伸ばしでは、大腿四頭筋の中でも内側広筋、外側広筋という、ももの前内側、前外側の普段鍛えにくい筋肉を鍛えることが出来るため膝の痛みの改善には効果的です。

 

また、膝に水が溜まると人間の防御的な作用により、ふくらはぎの筋肉も硬くなったり筋力が落ちてきたりします。ももの筋力強化だけでなくふくらはぎも筋力強化が必要になってきます。そうすることにより、歩くときに最後までしっかり蹴ることができ、膝の痛みの軽減になります。ふくらはぎの筋力強化は、立っている姿勢で踵を持ち上げる方法が一般的です。しかし、少し気をつけるポイントを知るだけで、さらに筋力を効果的に上がることができます。ポイントとしては膝を曲げないことです。この方法の方が辛いのですが、筋力はつきますので是非頑張ってみてください。

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